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だからそれはダレなんだよ?

2009.11.28(20:04)

さって、自分改造も着々と進んでいますので久しぶりに軽く毒吐きまーす。

LGBT関係の活動に関するアンチってけっこういるじゃないですか。
まあ、活動当事者も納得する妥当な批判から元ネタさえ怪しげな風評にすぎないものまで。
その中でワタシがやだなーと思うのは誰かの言論のキレッパシだけで活動全体の問題点に広げちゃう人だ。
そういうの読むと、「こういうこと言いそうな人って、XXさん……、いや**さんかなー」とかいらんコトを考えるワタシです。
批判するならなんでピンポイントで行かんかな、と思う。
まるで活動全体の問題のように言っても「絶対」に当人には届かない。
テレパシーでの無言電話と同等に伝わらないから。

たぶん、名指し批判して討論するのが面倒なんだろうけど生産性はゼロかと。
2ちゃんでシャブ風評広げるほうがまだダメージあると思う。(やめい)
そもそもあの手の活動で一枚岩の意思統一がされるわけがない。
ただでもアクの強い人間が集まってるのに。

結局、何が言いたいかというとLGBTの統一されたメインストリームの活動は存在しない、ことと
批判するなら名指ししないと永久にスルーされるってことです。
活動なんてしてるとツラの皮が厚くなってスルー力だけは仙人級になりますから。
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考えが形にならないつらさ

2009.11.23(23:04)

ここのとこ、ジェンダー関連での自分へのインプット量が多かった。
それで考えさせられることも多かったのでアウトプットしたいのだけど形にならない。
未消化のゲロがのどもとでつっかかってるカンジで気持ち悪い。
ぐるぐる考えているうちに ! と固まる瞬間が必ず来るんだけどマダ先みたいで。

多分、ワタシの経験したことを話せばジェンダー関連に明るい人には
「それはこうでね」と簡潔にまとめられてしまうのだろうけど、
自分の血肉からわいたものじゃないとアンマリ信用できない。
信用できないというよりも決着が同じだろうと自分のものとして運用できないのです。

人様のブログ見てて「この人分かってんのかなー」と思うことがある。
別に保守オヤジにひどい目にあったことのないのにえれーエキサイトしてたりとか。
ワタシ、自分が体験してないことにはあんまり関心持たなくなりました。
完全な無関心というわけではないのですが一定の距離のあるものだと認識するようになったというか。
雑な歩み寄りって無関心やアンチよりもヒデー時があるしね。

実感を持って認識できる世界ってけっこう狭いんだと思う。
その世界を広げるには考えることを投げずに、この嘔吐感をこらえるしかないんだな。
たぶん。

メガネのないワタシの顔ってマヌケじゃね?

2009.11.20(14:25)

勢い込んでコンタクトを新調したが、メガネのない顔に慣れませぬ。
ありもしないメガネを上げるありさま。

なんというか、間が抜けて見えるんですよね。
確かに大きく人相変わるのですがあんまりいい方向に変わった気がしません。
釈然としない気持ちでいっぱいですわ。

とにかくコンタクト付け続けていれば慣れるとは思うのですが。
難しいもんですねー。

運営方針について

2009.11.13(13:00)

解析はしてないのですが、思ったよりも人が来ているみたいなんで運営方針について説明しまーす。

まず、大前提ですが、以前ワタシが運営していたサイト、執筆していた紙媒体など、いろいろあるみたいなんですが、

「仮想的に別人」ということでお願いします。

多分、このブログも細かいところほじると個人特定できるのかもしれないのですが、
ワタシの個人特定につながるようなコメントなどご遠慮ください。
昔使っていたハンドルネーム、二つ名、ましてや戸籍名など明かさないでください。
お願いします。

もう、文体とか文章の内容とか読めば分かるというのはごもっともですが、
そこは大人の配慮でおねがいしますよー。
ワタシは今の生活をとても大事にしていますし、ここでダメなら次というわけにはいきませんので。

カムアウトしていない人間の人権保護もよろしくねー。

⇒運営方針についての続きを読む

ワタシ改造計画

2009.11.10(12:41)

この閉塞感のある劣等感はなんだか覚えがあると思った。
思い出をたぐり寄せるとワタシの中学生のころの劣等感に良く似ている。
ワタシは二次性徴のころの顔面デザインに失敗したので、中学生くらいから急激にかわいくなくなった。
その上、親が弟にかかりきりだったので思春期にふさわしいオシャレコストをかけられなかった。
レンズの大きい銀縁のメガネをかけて、聖子ちゃんカット全盛時にブローすることもなかった。
もっさりと教室の隅でハードカバーの分厚い本を開いているという暗鬱な少女時代を送ったものだった。
この種の劣等感は一生ついてまわる。
実際の美醜に関わりなくワタシという機構を動かしているのは「ブス」という名のソフトである。
その呪いはずっとワタシを支配していたが、限りあるリソースをうまく割り当てることで20代、30代を生き延びてきた。

今になってリソースが極端に限られていることに慌てている。
まず、一番問題なのが人の目で磨かれることがないということだ。
集落でワタシが一番イケているという恐ろしい事実。
外観をどーにかしようという気にもなかなかならない。
あとは、服を総とっかえしたいがそこまでの資本がないという事実。
しっかし、あの暗鬱な少女時代には二度と戻りたくない。
中学時代はたった3年だが、ワタシの中年期はあと20年続くのだから。

まずは効果の高いところから手をつけようと思う。
とりあえずはコンタクトレンズの新調だ。
ワタシはメガネをコンタクトに変えると人相ががらっと変わる。
今よりは大分マシになるはずで。
あとは筋肉でムチムチになってしまったので昔のジャストサイズの服は着ないことだ。
片っ端から試着して何が似合うのか根本から考え直さないといけない。

と、先日の上京を機に自分改造に着手しようと思います。
なんかねー、自分を卑下する気持ちってホントにつらいのよね。

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